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日本の片田舎に生まれ、外国人との遭遇も全くなく、FENって何?という環境に育った私の英語学習は、バリバリの受験英語一本やりでした。旦那と付き合う前は、「筆記テストはめちゃいいけど、ヒアリングスピーキングお手上げ」、いわゆる典型的日本人英語学習者の見本のようなものでした。

オーストラリア在住5年にしてやっと少々TV番組が楽しめるようになってきましたが、それでもまだまだ電話は滅法緊張します。

ところで最近アルバイトを始めました。お客さんは80%ぐらいは日本人ですが、残りはオーストラリア人をはじめいろいろな国の人たちです。その人たちとは、英語でやり取りをしなくてはいけません。

そう問題は電話です。ものすごい早口でしゃべられ、こっちのいうことに「 WHAT? (何だって?)」といわれるもんなら、気の小さい私は「申し訳ない、私の英語が至らなくて。。。。」てな気持ちに陥ってしまいます。

でも大概の日本人って、中学から大学まで英語を勉強している癖に英語が出来ないなんていわれて英語コンプレックス強いですよね。相手に聞き返されちゃうと、何も言えなくなっちゃうこと多いような。

ところがある日私の常識を覆す出来事が。。。。。。

取引先の韓国人の会社から電話がかかりました。電話先の韓国人の女性は、色々言ってくるのですが、訛りが強くて特に地名が全く聞き取れない。私も悪いな、とは思いつつ、間違いがあるといけないので、何度も聞き返しました。

それでも良くわからないので最後の手段だ「スペルを言ってください」と言いかけたときです。彼女はこう言いました。

「英語の出来る人に代わってください」

私「.........」


私が悪いんかい!!!てめえの発音が悪いんだよ!!と怒鳴らなかった私をほめてください。

これをはじめとして、色々と見聞きしたした結果、下記のようなパターンが見出せるのではないかと。

相手が自分の言ってることを理解できない=私が悪い  日本人パターン

相手が自分の言ってることを理解できない=相手が悪い 韓国人をはじめとするほとんどの国のパターン


日本人の皆さん、あなたの英語は全く間違っていません。もっと自信を持ちましょう。聞き返されたらこういいましょう。

「英語の出来る人にかわってください」

がんばれ、日本人。




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昨日のことです。子供がトイレから私を呼びました。
「トイレットペーパーがなくなっちゃったよ。」

しょうがないなあと思いつつ、トイレに向かい、中の戸棚からトイレットペーパーを一つつかんだその時、私は久しぶりに絶叫しました。

なあんと、トイレットペーパの芯の中に巨大な蜘蛛ハンスマンが......。


huntsman




私はトイレットペーパを床に投げ捨て、子供はお尻を出したままトイレから逃げ出しました。

トイレットペーパーは床に転がり、芯の中にいるハンスマンもそのままくるくると回転しました。それで目をまわしたのか、ハンスマンは中からでてきません。しょうがないのでそのままペーパーごと殺虫剤まみれにして、最後はハエタタキであの世に行ってもらいました。

私が地獄に落ちても、もうカン陀多のように救ってもらえないのは明らかでしょう。

ちなみに殺虫剤まみれになったトイレットペーパーはそのままゴミ箱へ。これは結構きついトラウマです。今度からは確認しないとトイレットペーパーも気軽に触れません。




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2005.10.24 虫虫大行進
関係ないですが、昔こういう題名の虫が活躍する15分間のアニメーションがありました。懐かしい。

さて、オーストラリアはこの季節良く雨が降ります。日本の春と同じで雨が降ったりやんだりです。主婦としてはこの季節、洗濯物を干すのに朝空をじっと眺めたりして考えるのですが、これが結構難しい。

日本だと大体空模様と天気予報で大体予測がつくものですが、こっちは朝カンカン照りだったとしても、突然スコールが降ったりいたします。そして天気予報がいい加減すぎます。日本だと大体どこの番組でも同じ内容の予報だったりするのですが、こっちはなぜか局によって微妙に予報が違います。なぜ?

日本人ならみんな驚くことですが、オーストラリアの人たちは雨が降っても洗濯物を取り込みません。旦那曰く、「干しときゃ又乾くよ」****言われて見れば、オーストラリアの雨は通り雨のことが多く、ザーッと降っても、少しあとには又カンカン照りに戻ることがほとんどです。でも、日本人としてはせっかく綺麗に洗った洗濯物をまた濡らしてしまってもいいものか悩むわけです。

さて、それとともにこの季節加えて困ったことがあります。大概雨が何日が続いたあとの晴天の日に起こります。

たまりにたまった洗濯物がこれで処理できると、うきうきしながら数回洗濯機を回して外に干しに行く訳です。全部洗濯ひもにかけ終わり、しばらくして外に出てみれば、なんということでしょう、白色の洗濯物になにやらうじゃうじゃとくっ付いている物があります。近づいて見れば、それは直径7ミリぐらいのコガネムシではありませんか。

それこそありとあらゆる白色の洗濯物の上に百匹ほどのコガネムシがぬくぬくと寛いでしまっています。もちろん私は泣く泣くコガネムシを洗濯物から叩き落し、再度洗濯機に放り込むわけでした。

そしてこの現象は、大体一週間近く続くきます。この間はいくら天気が良くても白物は外に干すことが出来ません。

旦那に曰く「これは多分ユーカリの木にくるコガネムシだよ。ユーカリの花は白いから、多分間違えてるんだと思うけど」

お願いだから間違うな!!。





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2005.08.26 金魚は屋内で
庭仕事が大好きな旦那は、こっちに引っ越して来てから家の入り口のところに日本風の庭を作りました。椿やつつじを植えて小さい池を作りました。

さて、池に鯉を放そうかと思ったところ、またまたクイーンズランド州では禁止されている様子。ウサギといいハムスターといいほんとに日本人にはお馴染みのものがここでは見られません。シドニーでは鯉は販売されているので、もしかして将来買うことが出来るかも、とちょっと期待してますが。

しょうがなく購入可能な金魚を20匹ぐらい池に放しました。

さて、とある日、外出先から帰ってきた私は池のそばに、首の長い灰色の鳥がいるのに気がつきました。結構大きな鳥でその時初めて見る種類でした。鳥好きの旦那にまた名前を聞かなくっちゃと思いそのまま家の中に入りました。

夕方旦那が帰ってきたので
「今日ね、庭に鷺みたいに首の長い鳥が来てたよ。何ていう鳥なの?」
と私が聞くや否や、旦那は無言で池に駆け寄りました。

そうお察しの通り、金魚は跡形もなく消えておりました。

この鳥、BLUE CRANEという名前で、うちのように庭に金魚を放しているところは、よく被害に遭うようです。
blue crane


被害を食い止めるためには、池に金網を張るしかないのですが、やっぱり見た目が悪いのが難点。その後、金網を張らないまま懲りずに金魚を放しましたが、結局全滅には至りませんでしたが、2度ほど被害にあいました。

誰かが家にいるときはまだ追い払えますが、外出中はどうしようもありません。猫に「この鳥だけは襲っていいよ」とはかない望みをかけて語る私でした。



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2005.08.23 総躁状態
私は自分で考えるに、暗くもなく、特別に明るくもなく、典型的農耕民族系日本人タイプの性格ではないかと思っています。初対面の人はやや苦手ですが、それも普通かと。

ここオーストラリアの人たちは、もちろん例外もありますが、大概みんな私から見ると異常にテンション高い状態を維持しています。

皆さんは「クロコダイルハンター」のスティーブ.アーウィンをご存知でしょうか?野生のクロコダイルを素手で捕まえるという滅法無茶なオーストラリア人ですが、見ての通り、この方も異常にハイテンションを維持しています。
Steve Irwin

とにかくTVに出ているときはしゃべり倒しているのですが、これが演技なのかどうか判断できないのがポイントです。私個人としてはこれが彼の地なのだと思っていますが、この状態を家庭でも維持しているのだとしたら、これも私個人としては、はっきり言ってうるさい以外の何者でもありません。

ラテン系の国やアメリカ等に暮らしている方で同じことを思う方もいらっしゃると思いますが、「巧言令色少なし仁」と教わって来た私としては、国民総躁状態の中で暮らすのは結構疲れます。私が高テンションでいるときと、こちらの普通状態が大体同じ状態ですから、私が普通状態のときはとても回りについていけないという感じなのです。

うちの旦那は日本生活が長かったせいか、日本人に近い感じなので助かってますが、反対に社交生活は疲れます。少しぐらい鬱状態にする薬を周りのオーストラリア人に一服盛りたくなる今日この頃。




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